My Private Life *** I'm very sorry if you feel unpleasant description. but it's my way.
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あたしをこんな風にしたのは、マサヒロなんだ。
本当に世間知らずのあたしを調教した男。

マサヒロのせいで、あたしは男とまぐわる悦びを覚えてしまった。
いやらしい女にされてしまった。

マサヒロのことを許すことができない。
でも、あいつに調教されたから、どんな男と遊んでもすごく満足してもらえる。
こんなに大胆で気持ちがよいセックスは初めてだって言ってもらえる。

それは、喜ばしいことなんだろうか。
わからない。


気がついたとき、あたしはホテルのベッドに横たわり、下半身だけむきだしにされていた。
そして、男の頭があたしの足の間にあったのだ。
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あたしが一番好きな小説は、坂口安吾の「堕落論」だ。
あの小説を読んで、人生堕ちるところまでおちてやろうと心に決めた。

男好き、セックス好き、アブノーマル好き。
生産性のある生活なんてできっこない。
ただ、男のそばにいて怠惰をむさぼっているのが好きなのだ。

外見上は、しっかりした大人しそうなお嬢様で育ってきたあたしは、親が望む方向とまるっきり反対方向に進んでいる。

こんな生活があってもいい。
これは、あたしのPrivate Lifeなのだから。
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